千葉県民の自助・共助活動を支援し、
気象災害の軽減を目指す官民共同プロジェクト

【ちば減災】ウェザーニューズと千葉県と県民で
取り組む“ちば減災プロジェクト”スタート

〜ウェブサイトやラジオ(ベイエフエム)で
千葉県内の災害情報をみんなで共有〜

 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、千葉県(県知事:森田健作)と株式会社ベイエフエム(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:久保健)と共同で、個人や地域のコミュニティーでの減災意識を高め、気象災害による被害を少しでも軽減するため、千葉県民の自助・共助活動を支援する“ちば減災プロジェクト”を7月11日より開始しました。“ちば減災プロジェクト”は、気象災害によって千葉県内で発生した浸水などの被害の状況を県民から報告いただき、ウェブサイトにリアルタイムに反映したり、bayfmの放送内で紹介することによって、県民一人ひとりの被害を軽減する活動や防災活動に役立てていく参加型のプロジェクトです。ウェブサイトは無料で利用可能で、県民からウェザーニューズに寄せられる被害状況がご覧いただけ、大雨の際に危険なエリアや災害の発生場所をひと目で確認できます。“減災プロジェクト”は2011年に千葉市からはじまり、千葉県内ではその後、習志野市と船橋市に広がり、このたび千葉県全域での取り組みに拡大しました。今回、全国で15例目(府県で7例目/8市)ですが、今回のように県内のFMラジオ局が協定に加わることは、全国で初めての取り組みです。


▼“ちば減災プロジェクト”の利用、閲覧はこちら(無料)
ウェブサイト:
http://weathernews.jp/gensai_chiba/





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